消しゴム紹介1 METAPHYS gum-ガム

今回紹介するのは、ガムです。
…というとクエスチョンマークが頭に浮かんで来てしまうと思うのですが。
タイトルの通り今回紹介するのは消しゴムです。しかし商品名はgum-ガムです。
食べられませんが、しっかりと消すことができます。見た目は薄く、確かにガムのようです。
えー…自分でも何言ってるか分からなくなってきそうです。これ以上ふざけて前置きであれこれ言ってもややこしくなるだけなのでさっさと紹介に入りますね…。
そう、ガムとは、METAPHYS(メタフィス)シリーズが展開する文具シリーズの消しゴムなんです。
メタフィスはデザイン雑貨をメインに取り扱っているデザインブランドで、この商品は不易糊で有名なフエキとのタッグで製造、販売しているようです。
〔METAPHYS gum〕

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ガムと謳うだけあり、見た目はさすがに薄いですね。色はブラック/ホワイト/オレンジ/の3色の展開です。
アルミニウム製のスリーブの中に消しゴムリフィルが入っているもので、リフィルのみでの単体販売もしているようです。
消しゴムを使い切った後、リフィルのみの購入で再使用できるという事がですね。デザイン文具にありがちな、使い切ったらそのまま…ということが無いのは良い点です。
金属製スリーブ…なかなか珍しいですよね。一般的な消しゴムは基本的に紙のスリーブなので、こういった所はデザイン文具らしさが感じられる面白い所です。
使っていくにつれてスリーブがボロボロになって行く、なんてことはないですし、握りやすさも上々です。
が、残念な点もあります。
こうした形が特殊な消しゴムの宿命と言うべきか、素材が合成ゴム系の物なんですよね。
一般的な消しゴムがPVC(塩化ビニル)を採用たしプラスチック製なのに対し、成形しやすい合成ゴムを使ったことにより、消字率が落ちてしまうというデメリットが発生しています。
加えて消しカスがまとまりにくい物も多い印象です。
そういえば過去にヒットしたカドケシもこの合成ゴム系の消しゴムでした。
ただ、一般的な消しゴムと比べると消し味が落ちてしまうとは言え、他の合成ゴム系消しゴムと比べると比較的消えやすい部類に入ると思うので、形、デザインが気に入ってかつ実用的に使いたい人には充分ありだと思います。

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消しゴムと言えば、なMONOシリーズの薄型消しゴム、MONO Smartと比較してみました。
スマートと謳うこの消しゴムと比べても断然薄いですね。厚さはMONO Smartの半分ほどしかありません。

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MONO Smartがノートなどの1行消しを謳っているのに対し、gumは1画、点から消すことが出来そうです。
□どうでしょうか、実用性も確保しつつ、デザインも非常に良いと思うんですが…あまり使っている人は見た事が無いんですよね。
ネックなのは入手のしにくさや価格の高さなのでしょうかね…
〔製品情報〕
METAPHYS(メタフィス)gum
カラー:ブラック/ホワイト/オレンジ
価格:520円(税抜)
価格:220円(税抜)(替えリフィル)
中々売っているお店を見かけません。
大きな文房具屋でも品揃えの傾向によっては置いてないことも…。
確実なのはインターネットでの購入でしょうか。

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