筆記具の収納のお話

今回は筆記具の収納についてのお話しです。
管理人は趣味柄文房具を、特に筆記具を購入する機会が多いんですが(文房具のブログをやってるんだからそりゃ当たり前、と言うのは置いておいて)、ペン立てやペントレーの容量を無視する勢いで際限なく増えていくペン類をどう保管するか、日々これに悩まされていました。
それほど文房具を持っていない頃はレターケースやアクリルケースなどにまとめて入れる方法で事足りていたんですが、ケース類は増えると場所を取って仕方がないと。おまけに持ち運びできないので扱いも大変で…。どうにかしたいな〜と。
…ということで先日この収納問題を解決するべく、こんな物を購入してみました。ーそれでは。

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どんと。「120色PUレザー色鉛筆ケース」です。


PUレザーの名前の通り表面の素材はフェイクレザー(ポリウレタン)。革製品独特の臭いはしません。

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サイズ感が分かりにくいですが、Uni鉛筆と比べるとこんな感じになります。真ん中がノーマルのUni鉛筆です。(手前がチビユニ、奥がジャンボユニ)
結構大きいのです。

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縦置きにすることも可能です。横幅はいわゆるセミB5(キャンパスノートサイズ)と同じくらい。縦幅はB5よりも少し低いくらいですね。これなら本棚にもしまっておけそうです。
…と外側もそこそこに中身も見ていきましょうか。

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…チャックをガバッと開いて。

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バン!と。どうでしょうか、中はこんな感じになっているんです。…ペンがこれだけズラっと並んでいると壮観ですよね。
収納方法は伸縮性のあるバンドでペンを固定するホルダー方式で、片面辺りに約20本、それが×6面でおおよそ120本ほど収納することが可能になっています。
ひとまず収納場所に困っていたペン類を片っ端から入れてみたんですが…いい感じですよね。

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…さらっとシャープペンやらボールペンやらを突っ込んでいますが、「120色PUレザー色鉛筆ケース」の名の通り本来は鉛筆用。こうして鉛筆を収納するのが正しい使い方です。
鉛筆の収納を想定して作られているものなので、太軸のペンやゴムグリップがついたペンを収納するのはちょっと無理がありますね。

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また、ローレットグリップがついたペンを収納するのもあまり向いていないですね。ペン同士の間隔が狭いのでグリップ同士で削りあっちゃいそうです…。
写真の様に間隔をあければ収納できることはできますが、これだとせっかくの大量収納が無駄になってしまいます。ここは無理なものは無理、と割り切る必要があるかな、と。

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他方、ゴムバンドがキツいおかげでペンが滑り落ちない、中でバラバラになったりしない、なんてメリットもあったりするので、バンドがキツイのはデメリットばかりでも無いのかな、と。意外と丁度良い塩梅なのかも知れません。

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…眺めてるだけでも楽しいんですよ。

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一覧性も良く、取り出しやすさもまずまず。
持ち運びも(重いですが)レターケースなどと比べると断然楽と…。まだ長期間使った訳では無いんですが、今のところ良い感じです。
□この鉛筆ケースのお陰で、今まで場所を取っていたレターケースを削減できて大分スッキリしました。持ち運びも容易で、自慢できるキャリングケースになりそうです。
う~ん…追加で購入しようかな。
…ということで今回は筆記具の収納について、ゆるめな更新でした。m(_ _)m


△〔参考〕
Amazonなどの通販ショップで、「鉛筆用」ケースとして販売しています。管理人が購入したのは120色タイプですが、他にも色々なサイズがあるようです。
H28-9/30 内容を追記

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